宿のしごと道具箱HOSPITALITY WORK DESK登録不要・無料
FREE TOOL 03 / STOCK PLANNING

備品・アメニティ補充計算

対象室数と使用量から必要な数を計算。安全在庫と発注単位をそろえて、補充の目安に。

この道具でつくるもの必要量・発注量・使用後在庫の目安
STEP 01 / 数量と単位

補充の条件をそろえる

上の数値は操作例です。必ず施設の数値に置き換えてください。対象期間の初日に1回使用し、以後は指定周期で交換するモデルです。

対象室数は期間を通じて同じとします。使用回数=日数÷周期の切上げ。必要量は最小単位へ切上げ。稼働率・納期・保管期限は推測しません。0日・0室も入力できます。1室量は小数第3位まで、他は整数です。

YOUR WORKSPACE発注単位までそろえて、検算。

条件を入力して作成すると、
ここで内容の確認・編集・保存ができます。

条件の入力へ ↑
端末内で処理印刷・保存対応
SAVE YOUR WORK

保存して、次の仕事へ。

端末内保存はこのブラウザーだけに残ります。別の端末ではJSONファイルを読み込んでください。個人情報は保存しないでください。

MAKE IT WORK FOR YOUR PROPERTY

現場で使う、その前に。

使い方のガイド ↗
01 / PREPARE

入力するものを準備

対象室数・使用量・在庫・発注単位を確認。個人情報や非公開の顧客情報は入力しません。

02 / CHECK

施設の条件と照合

数量の単位・納期・保管期限を確認。日ごとに条件が変わる場合は分けて計算します。

03 / REUSE

次回に向けて保存

入力条件を含めて残すならJSON保存。表計算で確認するならCSVを利用できます。印刷画面からPDF保存もできます。

QUESTIONS & NOTES

使う前に確認したいこと

施設の正式な手順や実際の条件を優先してください。

日ごとに稼働室数が変わる場合は?

この計算は同じ室数・使用量を期間中に繰り返すモデルです。日別または同じ条件の期間ごとに計算し、発注時にまとめてください。

安全在庫とは?

予定した使用が終わった後にも残しておきたい数量です。現在庫が十分でも、使用後に安全在庫を下回る場合は補充数を表示します。