計算の基準
対象期間の初日に1回使い、その後は交換周期ごとに同じ対象室数で使うモデルです。使用回数=対象日数÷交換周期の切上げ。必要量=対象室数×1室量×使用回数を最小単位へ切上げます。稼働日や交換日が異なる場合は、条件を分けて計算してください。
単位をそろえる
現在庫が「箱」、使用量が「個」だと計算できません。すべて個・本・枚など同じ単位に変換してください。1箱24個なら発注単位を24にします。小数は第3位まで入力でき、最終必要数量は単位ごとに整数へ切り上げます。
安全在庫と注文
不足数量は必要量から現在庫を引いた数です。発注の目安は使用後に安全在庫を残す量を、発注単位の倍数へ切り上げます。納期や保管期限、保管場所の制約は計算に含まれないため、発注前に別途確認してください。
検算の例
30室×2個×1回=60個。現在庫12個、安全在庫10個なら58個の補充が必要です。1箱24個なら3箱=72個の発注が目安となり、使用後の在庫は24個です。
独自作成の基本ガイド|内容確認:2026-11-03
情報の確認方法と一次資料
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